「兄弟が遠方で集まれない…」離れて暮らす相続人との登記を郵送だけで解決した事例
- 2025.12.19
お客様のご状況

お父様が亡くなられ、ご自宅の不動産名義変更(相続登記)が必要になったケースです。相続人であるお子様お二人が関東にお住まいで、物理的な距離がある中での手続きに不安を感じていらっしゃいました。
相続人関係
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被相続人: 父
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相続人: 長男(関東在住)、次男(関東在住)
財産状況
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不動産: ご自宅
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金融資産: 預貯金(1口座)
当事務所からのご提案&お手伝い
当初、お客様は「相続人が遠方にバラバラに住んでいるため、書類のやり取りや遺産分割協議が難航するのではないか」と心配されていました。
そこで当事務所では、「各相続人への個別対応サポート」をご提案いたしました。
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戸籍謄本等の職権収集
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複雑な戸籍集めを代行し、お客様の負担を軽減。
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遠方相続人への郵送サポート
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当事務所が窓口となり、関東在住のご兄弟それぞれへ必要書類を送付。
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個別に押印・返送を依頼する形をとることで、相続人同士が集まる手間を省きました。
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預貯金解約に関するアドバイス
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今回、預貯金の手続きはお客様ご自身で行われましたが、銀行ごとに異なる書式や全員の押印が必要になる点など、注意すべきポイントを事前にお伝えしました。
結果
遠方にお住まいのご兄弟ともスムーズに連絡が取れ、無事に期限内での相続登記を完了させることができました。
お客様からは、「自分たちだけで進めるのは難しいと感じていたが、プロに間に入ってもらうことで、心理的にも時間的にも非常に楽になった」とのお言葉をいただきました。
【当事務所のサポートについて】
当事務所では、不動産の登記だけでなく、銀行ごとの煩雑な手続きをまとめて代行するサポートも承っております。
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