「何度も役所や銀行に行くのが面倒…」不動産と預金の手続きをワンストップで解決した事例
- 2026.05.08
お客様のご状況
奥様が亡くなられ、ご主人と息子様が相続人となったケースです。ご主人が奥様名義の預貯金解約をご自身で進めようとされていましたが、必要書類の収集や金融機関とのやり取りに限界を感じ、当事務所へご相談にいらっしゃいました。
お話を伺うと、ご自宅の不動産も奥様と「2分の1ずつ」の共有名義になっており、不動産の名義変更(相続登記)も必要な状況でした。
相続人関係
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被相続人: 妻
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相続人: 夫、息子
財産状況
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不動産: ご自宅(妻の持ち分 1/2)
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金融資産: 預貯金(1口座)
当事務所からのご提案&お手伝い
「不動産の名義変更」と「銀行の解約」は、どちらも戸籍謄本など共通する書類が多く必要になります。そこでお客様の負担を最小限にするため、以下のサポートをご提案いたしました。
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不動産登記と預貯金解約の「おまとめ対応」:
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必須となる不動産登記(名義変更)のご依頼に合わせて、ご自身で途中まで進めておられた預貯金の解約手続きも、当事務所で引き継いで一括代行いたしました。
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見落としがちな財産のアドバイス:
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手続きを整理する中で、その他の財産についてもしっかりと確認を行いました。
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「未支給年金」に関する正しい知識のご提供:
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亡くなった方が受け取るはずだった「未支給年金」は、法律上「相続財産」には含まれず、ご遺族自身の権利として請求できるものです。請求権者の順位(第1順位:配偶者、第2順位:子ども)などのルールを丁寧にご説明し、ご主人がスムーズに受け取れるようアドバイスいたしました。
結果
何度も役所や銀行に足を運ぶ必要がなくなり、不動産の名義変更から預貯金の解約払い戻しまで、すべて滞りなく完了させることができました。
お客様からは「自分で調べながら銀行の手続きをするのは想像以上に大変だった。不動産の登記と一緒にプロに丸投げできたことで、精神的にも時間的にも本当に楽になった」とお喜びいただきました。
【不動産以外の財産手続きもお任せください】
相続財産には、不動産や預貯金だけでなく、株式、投資信託など様々なものがあります。また、未支給年金のように「相続財産ではないが手続きが必要なもの」も存在します。当事務所では、これら多岐にわたる相続手続きをワンストップでサポート可能です。
過去当事務所にご相談いただいたみなさまの声
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