両親共有の不動産をお父様とお子様の共有へ変更&ゆうちょ銀行の相続手続き
- 2026.08.21
◆ ご相談者様の属性
・被相続人(亡くなった方): お母様
・相続人: お父様、お子様(ご相談者様)、お姉様
◆ ご相談内容
お母様が亡くなられ、相続手続きについてご相談いただきました。
相続財産として、ご両親(お父様とお母様)の共有名義となっている不動産と、ゆうちょ銀行など銀行口座のの預貯金がありました。
ご相談者様ご自身で銀行の解約手続きを進められ、解約金受取人の指定まではできたものの、「そこから先の手続きが難しくストップしてしまった」
とお困りのご様子でした。
また、不動産についてはお母様の持ち分をご相談者様(お子様)へ移し、お父様との共有名義にしたいというご要望をいただきました。
◆ 当事務所のサポート内容・解決策
途中で止まってしまっていた金融機関の手続きと、不動産の名義変更を当事務所にてサポートいたしました。
-
ゆうちょ銀行の相続手続きサポート
-
ご相談者様が途中まで進められていた手続きの状況を確認し、当事務所にて引き継ぎました。解約金受取人の指定までは完了していたため、その後の払い戻しに不足している書類の収集や金融機関とのやり取りを代行し、手続きを進めました。
-
不動産の名義変更(相続登記)
-
お母様とお父様で半分ずつ権利を持っていた(共有名義)不動産について、ご家族での話し合いに基づき、お母様の持ち分をご相談者様へ移すための相続登記を法務局へ申請いたしました。
●ポイント●
金融機関の相続手続きは、独自の申請書への記入が求められたり、平日の日中に窓口での対応が必要になったりと、お仕事をされている方にとっては非常に負担が大きくなります。
ご自身で進めようとして途中で手続きが止まってしまった場合でも、司法書士が状況を整理し、スムーズに引き継いで完了させることができます。
◆ 解決までの期間と結果
ご自身で行き詰まっていたゆうちょ銀行の手続きが無事に完了し、滞りなく預貯金の解約手続きを終えることができました。
また、不動産についてもご希望通り、お母様の持ち分をご相談者様へ移転し、無事にお父様との共有名義に変更することができました。
「途中まで自分でやったものの分からなくなってしまい困っていたので、専門家にお任せして本当に助かりました」と、ご相談者様にも大変ご安心いただけました。
◆ 担当司法書士からのコメント
相続手続きは、ご自身で始められたものの、集める戸籍等の書類の多さや手続きの煩雑さから、途中で断念してご相談にいらっしゃる方が少なくありません。
特に、銀行の解約手続きと不動産の名義変更(相続登記)が両方ある場合、ご遺族の方の負担はさらに大きくなります。
途中でストップしてしまった手続きでも、当事務所がしっかりと引き継ぎ、最後まで責任を持ってサポートいたします。
「自分でやってみたけれど限界を感じている」「手続きの手間や時間がとれない」とお悩みの方は、ぜひ当事務所の無料相談をご利用ください。
過去当事務所にご相談いただいたみなさまの声
東大阪 相続遺言相談室では相続・遺言の無料相談を実施中!
当事務所では相続・遺言の無料相談を実施しております。
東大阪市、八尾市、大東市、大阪市など、大阪府にお住まいの方で相続に関するお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。
お電話の場合は06-4309-8951 までご連絡ください。
























